設置シーンに応じて使い分け
発光タイプは2種類ご用意
株式会社ダイトクのLED箱文字看板は、発光タイプを「正面発光」「背面発光」の2種類ご用意。
屋内屋外様々なシーンに最適なタイプを選んで、オーダーメイド看板を製作できます。
どちらも、圧迫感ゼロのスタイリッシュなフレームレス仕上げです。
正面発光タイプ
特徴
- 看板表面が光るため、視認性・インパクトが非常に高い
- 色付き発光も可能で、カラフルな表現ができます
- 離れた場所からでもしっかり認識できます
- フロント面のアクリルパネルの色で鮮明に発光できます
用途の一例
- 飲食店やカフェの看板
- 商業施設内の店舗サイン
- アパレルや雑貨店
- 展示会やイベントブース
- 道路沿いの店舗
背面発光タイプ
特徴
- 壁面に光がにじむように広がる間接照明効果
- 高級感・落ち着き・洗練された印象を演出します
- 文字の輪郭がくっきり浮かび上がります
- LEDライトの色は全8色から選べます
用途の一例
- 企業受付やオフィスのロビー
- クリニックやサロン
- ホテルのエントランス
- ショールーム
- フォトスポット
オーダーメイド
デザイン
デザインデータ制作代行オプションもございます
弊社のLED箱文字看板はオーダーメイドデザインです。デザインデータはお客様ご自身にてIllustratorファイルでご用意ください。(実寸サイズ・CMYK)
Illustratorデータのご用意が難しい場合は、デザインデータ制作を弊社にて代行させていただきますので、ご相談ください。(別料金にて)
また、弊社にて制作をしたデザインデータのご提供も有料オプションにて承ります。(.aiまたは.pdfまたは.DWGまたは.DXF)
デザインデータ制作について
Illustratorデータをご用意ください。
オーダーメイドデザイン用のデータはIllustrator形式にてご用意ください。(実寸サイズ・CMYK)
ご用意が難しい場合は手描きメモやPDFデータ等でも対応いたしますが、その際は追加オプションとして別途デザインデータ制作料がかかります。
デザインデータ制作料については、都度お見積もりとなります。詳細はお気軽にお問合せください。
製作可能な最小幅は12mm
デザインデータ制作時にご注意ください
弊社LED箱文字看板を製作するにあたり、製作可能な辺の最小幅は12mmとなります。
それより狭い幅については、内部構造の都合により実現できません。
また、お客様ご自身で実寸デザインデータを制作いただく際に、12mmより狭い辺が存在する場合、デザインの再調整をお願いする場合がございます。
あらかじめご了承ください。
なお、例えば明朝系のフォントをベースにデザインされる際に発生する「払い」の箇所の先端についてはその限りではございません。
色について
本体カラーはPANTONEで指定。発光面は発光タイプによって指定方法が異なります。
色の指定方法については、発光タイプによって異なります。
本体(非発光部分)については両タイプとも共通でPANTONEカラー番号でご指定ください。
PANTONEカラー番号がわからない場合は、参考になる写真等をご用意ください。
発光面の色については、以下の図をご確認ください。
正面発光タイプの色指定について
フレームレス仕上げ
【本体/ステンレス素材(非発光部分)】
・PANTONEカラー番号にてご指定ください。
・着色せずに、ステンレス素地を活かすことも可能です。
【正面パネル/アクリル素材(発光面)】
・CMYKでご指定ください(ご用意いただくIllustratorデータ上でご指定ください)。
・ご指定の色にてアクリルパネルにUVカラー印刷を施します。
背面発光タイプの色指定について
フレームレス仕上げ
【本体/ステンレス素材(非発光部分)】
・PANTONEカラー番号にてご指定ください。
・着色せずに、ステンレス素地を活かすことも可能です。
【背面パネル/ポリカーボネート素材(発光面)】
・内照LEDの発光色を全8色の中から選んでください。(下記参照)
従来の平面看板+照明の組み合わせとの違い
製品の特長
LED箱文字看板は従来の平面看板+照明のタイプとの明確な違いとして、
その圧倒的な視認性の向上があります。
見逃せない特徴①
高い視認性
看板自体が光るために、視認性・インパクトともに非常に高く、離れた場所からでもしっかりと認識できます。
見逃せない特徴②
洗練された印象に
ダイトクの箱文字看板はすべて、スタイリッシュなフレームレス仕上げです。高級感・落ち着き・洗練された印象を与えます。
見逃せない特徴③
オンリーワン
ダイトクの箱文字看板は、オーダーメイドデザインでの製造になります。つまり、世界で一つだけのオンリーワンな看板です。
お気軽にお問合せください
価格について
発光タイプ(正面or背面)や製作サイズ(縦横いずれか長い方を基準にします)、お客様ご自身にて箱文字看板デザインデータ(Illustratorデータ)のご用意が可能かどうか、CADデータ提供の要不要等によって価格が変動します。詳しくはお気軽にお問合せください。
お見積もりに必要な情報
弊社にてデザインデータを制作した場合には、さらにデザインデータの提供(有料オプション)も可能です。
- 発光タイプ(正面発光または背面発光)
- 文字サイズ(最長辺20/30/50/80/100cmから選択)
- デザインの詳細(Illustratorデータをご提供ください。難しい場合は、手描きメモやPDFファイル等をご提供ください。その場合、別途デザインデータ制作料が発生します。)
- 希望される本体の色(ステンレス素地またはPANTONEカラーによる塗装のいずれかを選べます。PANTONEカラー番号がわからない場合は参考写真等をご提供ください。)
- 設置個所の情報(住所および屋上や店舗壁面や倉庫の中に設置する等の情報。)
- 【正面発光タイプの場合】発光面パネル色のご希望(Illustratorデータ上にてCMYKでご指定ください。ご指定に準じたUVカラー印刷をアクリルパネルに施します。)
- 【背面発光タイプの場合】LEDライトの希望色を、前出の8色の中からお選びください。
- ご希望の納期
正面発光タイプおよび背面発光タイプ
製品仕様
製品仕様は以下の通りです。電源は高い信頼性を誇るMEAN WELL社製を採用しています。
電源概要
XLG-75-12-A
| 出力 | DC12V |
|---|---|
| 定格電流 | 5A |
| 定格電力 | 60W |
| 入力電圧 | AC100〜305V(50/60Hz) |
| 入力電流 | 1.0A(100VAC時) |
| 効率 | 約89% |
| 外形寸法 | 140×63×32mm |
| 重量 | 0.58Kg |
| 動作環境 | -40~+50℃、湿度20~95%(結露なきこと) |
| 筐体 | IP67防水・防塵対応の金属ケース |
| 安全規格 | <PS>E、VCCI Class B |
XLG-100-12-A
| 出力 | DC12V |
|---|---|
| 定格電流 | 8A |
| 定格電力 | 96W |
| 入力電圧 | AC100〜305V(50/60Hz) |
| 入力電流 | 1.1A(100VAC時) |
| 効率 | 約92% |
| 外形寸法 | 140×63×32mm |
| 重量 | 0.58Kg |
| 動作環境 | -40~+50℃、湿度20~95%(結露なきこと) |
| 筐体 | IP67防水・防塵対応の金属ケース |
| 安全規格 | <PS>E、VCCI Class B |
XLG-150-12-A
| 出力 | DC12V |
|---|---|
| 定格電流 | 12.5A |
| 定格電力 | 150W |
| 入力電圧 | AC100〜305V(50/60Hz) |
| 入力電流 | 1.8A(100VAC時) |
| 効率 | 約91.5% |
| 外形寸法 | 180×63×35.5mm |
| 重量 | 0.8Kg |
| 動作環境 | -40~+40℃、湿度20~95%(結露なきこと) |
| 筐体 | IP67防水・防塵対応の金属ケース |
| 安全規格 | <PS>E、VCCI Class B |
XLG-200-12-A
| 出力 | DC12V |
|---|---|
| 定格電流 | 16A |
| 定格電力 | 192W |
| 入力電圧 | AC100〜305V(50/60Hz) |
| 入力電流 | 2.2A(100VAC時) |
| 効率 | 約92% |
| 外形寸法 | 199×63×35.5mm |
| 重量 | 0.85Kg |
| 動作環境 | -40~+40℃、湿度20~95%(結露なきこと) |
| 筐体 | IP67防水・防塵対応の金属ケース |
| 安全規格 | <PS>E、VCCI Class B |
電源接続方法(配線)
入力側(AC電源)
| 色 | 機能 |
|---|---|
| 茶色(Brown) | AC/L(ライブ線) |
| 青色(Blue) | AC/N(ニュートラル) |
| 緑/黄(G/Y) | FG(接地) |
出力側(LED負荷)
| 色 | 機能 |
|---|---|
| 赤色(Red) | V+(正) |
| 黒色(Black) | V−(負) |
取付・設置の注意点
| 注意事項 |
|---|
| 放熱を考慮して周囲に十分な空間を確保してください |
| 金属筐体をネジ止めする場合は、4カ所のφ4.5穴を使用 |
| 絶縁距離・EMC対策として、一次側と二次側配線は物理的に分離してください |
| 【個人のお客様】看板取付業者のご手配はご自身でお願いします |
